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オリパワン1周年、豪華コラボや111%還元ガチャ登場!レアカードも狙えるチャンス!

📌 内容
オンラインオリパサイト「オリパワン」が、1周年記念イベントを発表しました。開催日程は、8月31日(日)までで、期間中には特別企画が連日展開されます。目玉としては、豪華コラボガチャや還元率111%の特別ガチャ、レア排出率を高めた「ミラクルゲージ期間」(8月19日〜26日)が含まれています。場所はオンラインで、主に日本のカードファンを対象としています。このサービスは、オリパワンが提供しており、カードファンに向けて手軽に楽しめるオリパ体験を提供しています。詳細は特設サイトや公式Xで確認できます。

📊 詳細データ

  • イベント日:2025年8月31日(日)まで
  • 特別ガチャ:還元率111%のガチャを開催
  • ミラクルゲージ期間:8月19日(火)〜8月26日(木)
  • コラボイベント:8月18日、19日、23日、24日の各日に豪華コラボガチャをリリース
  • 公式リンク:特設サイト こちら

🧠 編集部の見解:
オンラインオリパサイト「オリパワン」が1周年を迎え、特別なイベントを連日開催しているのは、ファンにとって大きなニュースですね!特に、豪華コラボガチャや還元率111%の特別ガチャは、まさに夢のような企画だと思います。そんな中で「ミラクルゲージ期間」が用意されているのも、普段手に入らないレアカードを狙えるチャンスを提供していて魅力的です。

### 感想
1周年を機にこれだけの企画を展開できるのは、オリパワンがユーザーの期待に応え続けてきた証拠だと思います。オンラインのオリパは、特に最近の若者たちの間で人気が高まっている文化の一部で、誰でも簡単にレアカードを手に入れる楽しさがあるのが魅力です。

### 関連事例
他の業界でも、1周年記念イベントやキャンペーンは多く見られますが、オンラインでの還元企画は特に注目されています。例えば、美容院が初回サービスを提供したり、ストリーミングサービスが特別プランを用意したりするのも、顧客を引きつけるための戦略として有効です。

### 社会的影響
また、こうしたオンラインサービスの普及は、特にコロナ禍でパンデミックを経験した中で「自宅で楽しむ」というライフスタイルの変化を強調しています。人々が直接お店に行くことができない状況でも、手軽に楽しめるオンラインサービスのニーズが高まった結果、オリパワンのようなサイトはその重要性を更に増しています。

### 豆知識
実は、日本のトレーディングカードゲーム市場は、年々成長を続けています。特にスマホゲームやオンラインのオリパが台頭してきたことで、自宅にいながらレアカードを集める楽しみが広がっています。オリパワンのようなサービスでは、カードの交換や販売も活発に行われており、コレクターのコミュニティも形成されています。

このように、オリパワンの1周年記念イベントは、単なるお祝いに留まらず、カードファンにとっても新たな楽しみとコミュニティの形成を促進する素晴らしい機会ですね!

  • キーワード: 1周年記念イベント

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※以下、出典元
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HBC「Sitakke」が540万PV達成!未来の発信に期待!

📌 内容
HBC北海道放送のWEBマガジン「Sitakke」は、2021年7月にスタートし、4周年を迎えた2025年7月には月間540万PVを突破しました。このマガジンは、北海道の多様な生き方や価値観を応援し、月150本の記事を配信しています。

現在、北海道内では「北海道ソフトクリームラリー2025」が実施中で、171店舗が参加しています。実施期間は2025年8月31日までです。このイベントは、地域活性化を目的とし、昨年は約4万人が参加しました。

また、2025年9月13日には「NoMaps2025」内で「したっけラジオ」のスペシャルステージが開催されます。HBCのパーソナリティたちが登場し、特別なトークを展開します。

最後に、10月から地域の魅力発信をテーマにした実践型ワークショップが予定されています。日本民間放送連盟の助成を受けたこのワークショップでは、参加者がメディア制作を体験する機会が提供されます。

📊 詳細データ

  • 開催日:2025年7月 特によく読まれた記事を紹介
  • イベント名:「北海道ソフトクリームラリー2025 ~#とろけるしあわせ巡り~」
  • 実施期間:8月31日まで
  • 参加店舗数:171店舗
  • 連携番組:HBCテレビ「SitakkeTV」、HBCラジオ「ひとりの夜にあなたとあたしのしたっけラジオ」

公式リンク: Sitakke

💬 編集部コメント:

「Sitakke」は北海道放送が提供するWEBマガジンで、2021年のスタートから4周年を迎え、月間540万PVを突破したことに注目が集まっています。以下、社会的な視点での印象をまとめました。

注目ポイント

  1. 地域密着型メディアの重要性

    • 地域の日常生活や多様な価値観に寄り添う情報発信は、地域の結束を高め、住民の共感を得る大切な役割を担っています。
  2. 多様なコンテンツ

    • シングルマザーやLGBTQ+のテーマなど、多様な生き方に関する記事が人気を集めており、社会的な多様性を尊重する姿勢が感じられます。
  3. 地域の魅力発信

    • ソフトクリームラリーや特別宿泊プランなど、地域の特色を生かしたイベントが開催され、地域振興にも寄与しています。地元の魅力を知ってもらうことが、経済活性化につながる点で注目されます。
  4. メディアリテラシーの向上

    • 実践型ワークショップが開催されるなど、地域住民自身が情報発信に関わりを持つきっかけを作っており、メディアリテラシーの向上にも寄与しています。
  5. 多様なプラットフォームの利用

    • WEBマガジンだけでなく、テレビやラジオでの情報発信も行っており、ジャンルを超えたコミュニケーションの重要性を示しています。

結論

「Sitakke」は、地元の人たちが前向きな一歩を踏み出すきっかけを提供するメディアとして、地域づくりや社会的な意識の啓発に貢献しています。今後もその活動が期待されます。

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妻夫木聡が『あんぱん』で孤独な兵士を演じる理由とは?

ざっくり内容:
2025年8月19日、妻夫木聡が連続テレビ小説『あんぱん』に初出演し、上等兵・八木信之介を演じています。このキャラクターは、戦時中に軍隊になじめない嵩(北村匠海)を陰で支える重要な役割を果たし、戦後は戦災孤児への救済活動に励んでいます。

妻夫木は、八木が持つストイックさや繊細さに共感し、彼の生き方から「生きる意味」を探求する姿勢を理解しています。特に、嵩との再会や彼への言葉は、自分自身へのメッセージでもあったと感じています。また、北村匠海のピュアさに感銘を受け、彼との再共演を心から喜んでいます。

物語は、人々に希望を与える内容であり、八木の過去や人間関係も今後の展開に影響を与えることでしょう。『あんぱん』はNHK総合で毎週月曜から土曜の朝8時に放送されています。

編集部の見解:
連続テレビ小説『あんぱん』における妻夫木聡の役柄やそのコメントから、深いテーマに想いを馳せることができました。特に、彼が演じる八木信之介のキャラクターは、戦争という厳しい時代背景の中で、孤独感や憧れを抱きながらも人々を支えようとする姿勢が印象的です。

八木が持つ「生きるとは何か」という問いは、多くの人が共感できるテーマだと思います。社会が不安定な状況にある今、彼のように「誰かが喜ぶことが自分の喜び」という気持ちは、特に大切です。最近の社会問題、たとえば孤独な高齢者や心の病を抱える人々にとって、このメッセージは響くものがあるでしょう。

妻夫木さんが言うように、八木の「静かだけれど心に熱いものを持っている」という特徴は、現代においても尊いものです。感情を素直に表現しにくい現代人にとって、彼のようなキャラクターが存在することで、視聴者は少し自分を見つめなおす機会にもなるかもしれません。

豆知識として、朝ドラは日本の文化において非常に重要な位置を占めています。多くの人々が朝の憩いの時間に視聴し、日常会話の一部になることがよくあります。『あんぱん』も、その中で新たな価値観を提供し、視聴者に希望を与える作品として期待されています。

このドラマがどのように展開していくのか、そして八木と嵩の関係がどのように深化していくのか、非常に楽しみですね。

  • キーワード: 孤独


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「ドラえもん誕生日!特別アイテム続々登場」

📌 内容

発表された内容
「ドラえもん誕生日記念ポップアップストア」が2025年9月3日のドラえもんの誕生日に合わせて開催され、ステーショナリーやクッションなど多数の限定商品が販売されます。

いつ
2025年8月19日から9月9日まで、複数の会場で開催されます。

どこで
主な会場は、ニュウマン新宿、テレビ朝日・六本木ヒルズ、岡山一番街、タカシマヤゲートタワーモールです。

誰が
株式会社フラワーリングが主催しています。各店舗では、購入金額に応じたノベルティも用意されています。特別なアイテムを通じて、多くのファンがドラえもんの誕生日を祝うことが目的です。

📊 詳細データ

  • イベント日:2025年8月19日〜2025年9月9日
  • 開催場所:ニュウマン新宿、テレビ朝日・六本木ヒルズ、岡山一番街、タカシマヤゲートタワーモール
  • 商品価格帯:660円(税込)〜2,750円(税込)
  • 対象商品:ドラえもん関連のステーショナリーや雑貨
  • ノベルティ:購入金額に応じた特典あり

公式リンク:ポップアップストア情報

🧠 編集部の見解:
ドラえもんの誕生日を祝うイベントがあるの、ワクワクしますよね!特に、ファンが集まるポップアップストアは、愛すべきキャラクターたちのアイテムを手に入れる絶好のチャンス登場です。お誕生日に合わせた限定商品がたくさんあるのが魅力的ですし、一部はノベルティとして特別感もアップします。

### 感想と社会的影響

ドラえもんは世代を超えて愛されるキャラクターで、その影響力は計り知れません。たとえば、ドラえもんのひみつ道具は、子どもたちに夢を与えたり、科学技術への興味を喚起したりします。最近では、持続可能な開発の重要性を伝えるテーマも扱われており、社会問題に対する理解を深める手助けにもなっています。

### 背景と豆知識

ドラえもんは1969年に藤本弘(ペンネーム:藤子・F・不二雄)によって生み出されました。彼の独特な世界観やユーモアは、多くのファンに愛され続けています。また、ドラえもんの誕生日は2112年9月3日と言われていますが、この未来の設定もファンにとっての楽しみの一つです。

### これからの楽しみ

今回のイベントで販売されるアイテムは、どれもマニアにはたまらないものばかり。特にホログラムステッカーや限定デザインのアイテムは、収集欲をそそります。さらに、お近くのストアに足を運んだり、オンラインで購入したりと、楽しみ方は無限大。お祝いの場やギフトにもピッタリです。

ドラえもんの存在は、単なるキャラクターを超えた、文化的な象徴とも言えるでしょう。彼の誕生日を祝うことで、私たちもその一部になれるのが嬉しいですね!

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「36歳タレント離婚報告、娘の幸せ第一!」

🔸 ニュース:
タレントの優木瑛美(36)が、19日に自身のX(旧ツイッター)で離婚を発表しました。彼女は「私事で恐縮ですが、この度離婚いたしましたことをご報告させていただきます」と綴り、離婚の具体的な理由については言及しないことを明確にしました。「愛する皆様に隠し事はしたくないのですが、申し訳ありません」と述べ、今後は娘を「世界一幸せにするために頑張る」と宣言しました。

また、優木は「多くの方から祝福や応援をいただいていたので、このような形で報告することをお詫び申し上げます」とも記し、厳しい状況に対しても前向きに取り組む姿勢を示しました。「父と母の役割を両立できるよう精進して参ります」と決意を新たにし、最後に「こんな私ですが、今後とも応援のほどよろしくお願いいたします」とファンに感謝の言葉を送りました。

優木は2023年5月に一般男性との結婚を発表し、8月には妊娠を公表していましたが、短い時間での変化に多くの人々が驚きと関心を寄せています。彼女の今後の活躍と、家庭生活における挑戦が注目されます。

🧠 編集部の見解:
優木瑛美さんの離婚発表には、なんとも複雑な気持ちが湧いてきますね。彼女のコメントからは、母親としての強い意志と愛情が伝わってきました。子育てと離婚、それぞれが持つ重みは計り知れません。彼女は「娘を世界一幸せにするために」と語っており、母親としての責任感がひしひしと感じられます。

離婚は今や珍しいことではなくなっていますが、特に公に活動するタレントや有名人にとっては、注目が集まり、社会からの圧力もかなりあります。彼女のように自分の気持ちをしっかり表現することは、周りの人々にも勇気を与えるかもしれません。

豆知識として、日本の離婚率は約35%で、特に20代後半から30代前半にかけての離婚が増加しています。これは、結婚のタイミングや価値観の変化が影響していると言われています。より多くの人が自分自身を優先し、幸せな人生を追求するようになっているのかもしれません。

優木さんが新しい道を切り開き、娘さんと共に幸せな未来を築いていくことを願っています。

  • キーワード

    離婚


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今敏『パーフェクトブルー』アナログ盤、8月20日リマスター限定発売!

2025年8月19日、今 敏監督の代表作であるサイコサスペンス「パーフェクトブルー」の最新リマスター版と、限定アナログ盤が9月20日に発売されることが発表されました。この作品は1998年に劇場公開され、その後も多くの観客に深い印象を残しています。

「パーフェクトブルー」は、今 敏監督が初めて手掛けた映画で、竹内義和の同名小説を原作としています。制作はマッドハウスが担当しており、アニメーションで描かれたこの作品は、「自己と他者のイメージの乖離」というテーマを鮮烈に描き出しています。このテーマは、特に現在の社会でも重要な課題として認識されています。

視覚的な魅力だけでなく、明るいアイドルポップと不穏な音楽が融合したサウンドトラックも大きな特徴です。幾見雅博の音楽によって、虚構と現実が交錯するストーリーの中で、観客はまるでその世界を追体験しているかのように感じることでしょう。

今回のリマスター版では、当時の名作をより高品質な音質で楽しむことができるため、ファンはもちろんのこと、初めて観る人にも新たな感動を提供することでしょう。

🧠 編集部より:

絶え間ない変化の中で、自我と他者との関係性についての深い考察を持つ『パーフェクトブルー』は、今 敏監督の代表作として広く知られています。この作品は、元アイドルである主人公が精神的な混乱とアイデンティティの喪失に苦しむ姿を描いています。リリース前から高い期待を寄せられ、特にリマスター版は新たに音質の向上が施され、より豊かな音響体験が提供されることが予想されます。

補足説明

「パーフェクトブルー」は、1997年に発表された竹内義和の小説をもとに制作され、アニメ界における心理的リアルさを追求した作品として位置づけられています。特に、主人公が直面する狂気と虚構の境界が曖昧になる表現は、今日においても非常に関連性があります。

初めて観る人にとっては、その不気味なストーリー展開や音楽も印象に残る要素です。特に幾見雅博の音楽が、作品の緊迫感を一層増幅させており、視覚と聴覚の両方から観客を引き込む力を持っています。

豆知識

実は、この作品はアメリカの映画監督であるダーレン・アロノフスキーが『ブラック・スワン』を制作する際にインスピレーションを受けたことでも知られています。アニメーション映画でありながら、心理的な深堀りを行う点において、多くの映画製作者に影響を与えてきました。

さらに、今 敏監督はその後も『パプリカ』や『千年女優』など、視覚的にも斬新な作品を手がけており、アニメーション界における重要な人物としての地位を確立しています。

関連リンク

  • キーワード: パーフェクトブルー

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非機能要求グレードの歩き方 Vol.14 バッチ編-C1通常運用


はじめに – Vol.14

本記事では、IPA が公開する 非機能要求グレード
C.1 通常運用」に含まれるバッチ処理関連の小項目を対象に、
金融 IT 基盤に 30 年以上携わって得た知見をもとに “やらかしがちな” 技術課題と対策を解説します。

筆者は非機能要求グレード初版の執筆に関わった経験があり、行間を含め解説します。

Vol.14 けん制機能

シリーズ全体の構成は 👉 非機能要求グレードの歩き方 Index をご覧ください。


C.1 通常運用

中項目「C.1 通常運用」では、監視やバックアップなど定常的に行う運用の要件を定義します。
下表は、大項目「C 運用・保守性」-中項目「C.1 通常運用」を抜粋したものです。

表: 「C.1 通常運用」の小項目とメトリクス(折りたたんでいます)
大項目 中項目 小項目 メトリクス(〇: 重要項目)
C 運用・保守性 C.1 通常運用 C.1.1 運用時間 C.1.1.1 ○ 運用時間(通常)
C.1.1.2 ○ 運用時間(特定日)
C.1.2 バックアップ C.1.2.1   データ復旧範囲
C.1.2.2 ○ 外部データの利用可否
C.1.2.3 ○ バックアップ利用範囲
C.1.2.4 ○ バックアップ自動化の範囲
C.1.2.5 ○ バックアップ取得間隔
C.1.2.6 ○ バックアップ保存期間
C.1.2.7   バックアップ方式
C.1.3 運用監視 C.1.3.1 ○ 監視情報
C.1.3.2 ○ 監視間隔
C.1.3.3   システムレベルの監視
C.1.3.4   プロセスレベルの監視
C.1.3.5   データベースレベルの監視
C.1.3.6   ストレージレベルの監視
C.1.3.7   サーバ(ノード)レベルの監視
C.1.3.8   端末/ネットワーク機器レベルの監視
C.1.3.9   ネットワーク・パケットレベルの監視
C.1.4 時刻同期 C.1.4.1   時刻同期設定の範囲

以降、小項目ごとに解説します。

C.1.1 運用時間 (オンと同様)

メトリクス内容(折りたたんでいます)
小項目 メトリクス(〇: 重要項目)
C.1.1 運用時間
システム運用を行う時間。利用者やシステム管理者に対してサービスを提供するために、システムを稼動させ、オンライン処理やバッチ処理を実行している時間帯のこと。
C.1.1.1 〇 運用時間(通常)
C.1.1.2 〇 運用時間(特定日)
項番
メトリクス
レベル0/1/2/3/4/5
備考
C.1.1.1

運用時間(通常)
0: 規定無し
1: 定時内(9時~17時)
2: 夜間のみ停止(9時~21時)
3: 1時間程度の停止有り(9時~翌朝8時)
4: 若干の停止有り(9時~翌朝8時55分)
5: 24時間無停止

【メトリクス】
運用時間は、オンライン/バッチを含みシステムが稼動している時間帯を指す。
【レベル】
()内の時間は各レベルの一例を示したもので、レベル選定の条件とはしていない。
規定無しは、固定のサービス時間が存在しないことを示し、基本的にシステムは停止していて、必要に応じてユーザがシステムを起動するようなケースを想定している
(例: 障害発生に備えた予備システム、開発・検証用システム等)。
定時内や夜間のみ停止は、一般的な業務形態を想定したもので、業務が稼動する時間帯が異なるシステムにおいては、時間帯をスライドさせるなどの読替えが必要である。
停止有りとは、システムを停止しなければならない時間帯ではなく、システムを停止できる可能性のある時間帯を指す。
24時間無停止は、オンライン業務が稼動していない時間にバッチを稼動させる必要があり、システムを停止することができないようなケースも含まれる。【重複項目】A.1.1.1。運用時間(通常)は、システムの可用性の実現レベルを表す項目でもあるため、重複項目となっている。

C.1.1.2

運用時間(特定日)
0~5: レベルは A.1.1.1 と同

【メトリクス】
特定日とは、休日/祝祭日や月末月初など通常の運用スケジュールとは異なるスケジュールを定義している日のことを指す。
特定日が複数存在する場合は、それぞれにおいてレベル値を整合する必要がある
(例:「月~金はレベル2だが、土日はレベル0」、
「通常はレベル5だが、毎月1日にリブートをするためその日はレベル3」など)。
また、ユーザの休日だけでなく、ベンダの休日についても特定日として認識し、運用保守体制等を整合すること。
【重複項目】
A.1.1.2。運用時間(特定日)は、システムの可用性の実現レベルを表す項目でもあるため、重複項目となっている。

  • 「C.1.1 運用時間」のメトリクスは、「A.1.1 運用スケジュール」と重複しています。
    そのため、片方の小項目には具体的な内容を記述し、もう片方は参照の記述のみにとどめる
    ことを推奨します。

C.1.2 バックアップ

小項目 メトリクス(〇: 重要項目)
C.1.2 バックアップ
システムが利用するデータのバックアップに関する項目。
C.1.2.1   データ復旧範囲
C.1.2.2 〇 外部データの利用可否
C.1.2.3 〇 バックアップ利用範囲
C.1.2.4 〇 バックアップ自動化の範囲
C.1.2.5 〇 バックアップ取得間隔
C.1.2.6 〇 バックアップ保存期間
C.1.2.7 〇 バックアップ方式
メトリクス内容(折りたたんでいます)
項番
メトリクス
備考の【メトリクス】の抜粋、レベル
C.1.2.1
 
データ復旧範囲
データバックアップ以外に、システムバックアップも必要
0: 復旧不要 1: 一部の必要なデータのみ復旧 2: システム内の全データを復旧
 ※一部の必要なデータとは、業務継続性の要求を満たすために必要となるデータ
C.1.2.2

外部データの利用可否
外部データとは、当該システムの範囲外に存在するシステムの保有するデータ
0: 全データの復旧に利用できる
1: 一部のデータ復旧に利用できる  2: 外部データは利用できない
C.1.2.3

バックアップ
利用範囲
マルウェア等によるデータ損失への備えや、監査のためのログの退避など、セキュリティ観点のバックアップも考慮すること。
0: バックアップを取得しない  1: 障害発生時のデータ損失防止
2: ユーザエラーからの回復   3: データの長期保存(アーカイブ)
C.1.2.4

バックアップ
自動化の範囲
0: 全ステップを手動で行う
1: 一部のステップを手動で行う
2: 全ステップを自動で行う
C.1.2.5

バックアップ
取得間隔
0: バックアップを取得しない
1: システム構成の変更時など、任意のタイミング
2: 月次で取得  3: 週次で取得  4: 日次で取得  5: 同期バックアップ
C.1.2.6

バックアップ
保存期間
主に可用性の観点で実施されるバックアップの世代管理とは別に、
ここではデータ保全という観点でバックアップデータの保存期間を検討する。
0: バックアップを保存しない
1: 1年未満  2: 3年  3: 5年  4: 10年以上有限  5: 永久保存
C.1.2.7

バックアップ
方式

0: バックアップ無し
1: オフラインバックアップ ※システム(あるいはその一部)を停止させて行う
2: オンラインバックアップ ※システムを稼働中の状態で行う方式
3: オフラインバックアップ+オンラインバックアップ
メトリクス内容:全文(長文です)
項番
メトリクス
レベル0/1/2/3/4/5
備考
C.1.2.1
 
データ復旧範囲
0: 復旧不要
1: 一部の必要なデータのみ復旧
2: システム内の全データを復旧

【メトリクス】
システムを障害から復旧するためには、データバックアップ以外に、
OSやアプリケーションの設定ファイル等を保管するシステムバックアップも
必要となることが考えられる。
システムバックアップの取得方法や保管方法についても、同時に検討すべきである。
【レベル1】
一部の必要なデータとは、業務継続性の要求を満たすために必要となるようなデータを想定している。
【重複項目】A.2.6.2。
可用性ではデータをどこまで保全するかという観点で、運用ではデータをどこまで復旧させるかという観点で本項目が必要となり、重複項目としている。

C.1.2.2

外部データの利用可否
0: 全データの復旧に利用できる
1: 一部のデータ復旧に利用できる
2: 外部データは利用できない

【メトリクス】
外部データとは、当該システムの範囲外に存在するシステムの保有するデータを指す(開発対象のシステムと連携する既存システムなど)。
外部データによりシステムのデータが復旧可能な場合、システムにおいてバックアップ設計を行う必要性が減るため、検討の優先度やレベルを下げて考えることができる。

C.1.2.3

バックアップ
利用範囲
0: バックアップを取得しない
1: 障害発生時のデータ損失防止
2: ユーザエラーからの回復
3: データの長期保存(アーカイブ)

【メトリクス】
マルウェア等によるデータ損失への備えや、監査のためのログの退避など、セキュリティ観点のバックアップも考慮すること。
【レベル2】
ユーザエラーからの回復の場合、システムとしては正常に完了してしまった処理を元に戻さなければならないため、複数世代のバックアップの管理や時間指定回復(Point in Time Recovery)等の機能が必要となる場合が考えられる。

C.1.2.4

バックアップ
自動化の範囲
0: 全ステップを手動で行う
1: 一部のステップを手動で行う
2: 全ステップを自動で行う

【メトリクス】
バックアップ運用には、
 ・スケジュールに基づくジョブ起動
 ・バックアップ対象の選択
 ・バックアップ先の選択
 ・ファイル転送
などといった作業ステップが存在する。
【運用コストへの影響】
バックアップ運用の自動化を実現するためには、ハードウェア・ソフトウェアに対する投資が必要となり導入コストは増大する。
しかし、運用中におけるバックアップ作業をユーザが実施する必要がなくなるため、その分運用コストは減少すると考えられる。

C.1.2.5

バックアップ
取得間隔
0: バックアップを取得しない
1: システム構成の変更時など、任意のタイミング
2: 月次で取得  3: 週次で取得  4: 日次で取得
5: 同期バックアップ
C.1.2.6

バックアップ
保存期間
0: バックアップを保存しない
1: 1年未満  2: 3年  3: 5年  4: 10年以上有限  5: 永久保存

【メトリクス】
主に可用性の観点で実施されるバックアップの世代管理とは別に、
ここではデータ保全という観点でバックアップデータの保存期間を検討する。

C.1.2.7

バックアップ
方式

0: バックアップ無し
1: オフラインバックアップ
2: オンラインバックアップ
3: オフラインバックアップ+オンラインバックアップ

【レベル】
オフラインバックアップとは、システム(あるいはその一部)を停止させてバックアップを行う方式、
オンラインバックアップとはシステムを停止せず稼働中の状態でバックアップを行う方式を指す。
【重複項目】A.2.6.1。
バックアップ方式は、システムを停止するかどうかの検討が含まれるため、
可用性の観点でも考慮する必要があり、重複項目となっている。

純バッチとオン中バッチは別物

  • オンラインと別に、バッチとしてもバックアップ要件を定める必要があります。
    • 純バッチは、最悪でもバッチ処理開始時点の静止点のバックアップから再処理できるため、比較的単純な復旧設計が可能です。
    • 一方、オン中バッチは、バッチ処理の結果やステータスをオンライン用DBに反映することが多く、ファイルとDBの整合性を考慮してバックアップを取得する必要があります。

オンラインと同様の観点

  • なお、オンライン編に記載した以下のポイントは、バッチに対しても必要となります。
    • バックアップ取得対象データごとにバックアップ要件を記述
    • スナップショット機能の活用
    • 📌ランサムウェア対策
  • また、バックアップ要件をもとに具体的な方式や取得タイミングを設計する際には、
    通常、リストア時間は、バックアップ時間の2倍強となることを踏まえて、
    RTO(目標復旧時間)と整合性のとれた設計を行う必要があります。
  • 参考:
    バックアップ媒体として、それまでのテープ装置に代わり、2010年代よりHDDベースのニアラインストレージが普及していましたが、近年以下の特性が再評価されテープ装置復活の兆しがあります
    • シーケンシャルアクセスはHDDより高速(リワインド時間は必要)
    • 保管コストの安さ(電力効率、体積あたり記憶容量、長期保存)
    • ランサムウェア耐性

C.1.3 運用監視

小項目 メトリクス(〇: 重要項目)
C.1.3 運用監視
システム全体、あるいはそれを構成する
ハードウェア・ソフトウェア
(業務アプリケーションを含む)
に対する監視に関する項目。

セキュリティ監視については本項目には
含めない。
「E.7.1 不正監視」で別途検討すること。

C.1.3.1 〇 監視情報
C.1.3.2 〇 監視間隔
C.1.3.3   システムレベルの監視
C.1.3.4   プロセスレベルの監視
C.1.3.5   データベースレベルの監視
C.1.3.6   ストレージレベルの監視
C.1.3.7   サーバ(ノード)レベルの監視
C.1.3.8   端末/ネットワーク機器レベルの監視
C.1.3.9   ネットワーク・パケットレベルの監視
メトリクス内容(折りたたんでいます)
項番
メトリクス
備考の【メトリクス】の抜粋、レベル
C.1.3.1

監視情報
監視とは情報収集を行った結果に応じて適切な宛先に発報すること
発報先は「C.4.5.2 監視システムの有無」
本項目は、監視対象としてどのような情報を発信するべきかを決定する
【レベル】
0: 監視を行わない    
1: 死活監視を行う   ※対象のステータスがオンラインの状態にあるか
2: エラー監視を行う  ※対象が出力するログ等にエラー出力が含まれているか
3: エラー監視(トレース情報を含む)を行う ※トレース情報を含む場合は、どのモジュールでエラーが発生しているのか詳細についても判断することができる
4: リソース監視を行う ※CPUやメモリ、ディスク、ネットワーク帯域といったリソースの使用状況
5: パフォーマンス監視を行う ※業務アプリケーションやディスク I/O、ネットワーク転送等の応答時間やスループット
C.1.3.2

監視間隔
0: 監視を行わない        1: 不定期監視(手動監視)
2: 定期監視(1日間隔)      3: 定期監視(数時間間隔)
4: リアルタイム監視(分間隔)  5: リアルタイム監視(秒間隔)
以降のレベルは同じ 0: 監視を行わない  1: 一部監視を行う  2: 全て監視を行う
監視情報と監視間隔を個別に確認する必要がある。
レベル1の一部とは、重要度の高いもののみを対象に監視を行うことを想定
C.1.3.3
システム
レベルの監視
業務アプリケーションも含め、そのシステムを構成する複数のサーバ等の状態確認結果から、システムとして機能する状態にあるかどうか
バックアップの監視やジョブの監視など
C.1.3.4
プロセス
レベルの監視
アプリケーションやミドルウェア等のプロセスが正しく機能しているかどうか
プロセスの情報(死活、CPU使用率、メモリ使用率など)
C.1.3.5
データベース
レベルの監視
DBMSの機能として提供される情報を確認
ログ出力内容やパラメータ値、ステータス情報、領域使用率等
C.1.3.6
ストレージ
レベルの監視
ディスクアレイ等の外部記憶装置に関して、状態を確認
ディスク使用率等の他、ファームウェアが出力するログ情報など
C.1.3.7
サーバ(ノード)
レベルの監視
対象のサーバがOSレベルで正しく機能しているか
ハートビート監視など
C.1.3.8
端末/ネットワーク機器
レベルの監視

クライアント端末やルータ等のネットワーク機器に関して状態を確認
ハートビート監視の他、個別のファームウェア等が出力する情報に基づく監視など
C.1.3.9
ネットワーク・パケット
レベルの監視
ネットワーク上を流れるパケットの情報を確認
パケットロスやネットワーク帯域の使用率などの監視など
メトリクス内容:全文(長文です)
項番
メトリクス
レベル0/1/2/3/4/5
備考
C.1.3.1

監視情報
0: 監視を行わない    1: 死活監視を行う
2: エラー監視を行う   3: エラー監視(トレース情報を含む)を行う
4: リソース監視を行う  5: パフォーマンス監視を行う

【メトリクス】
監視とは情報収集を行った結果に応じて適切な宛先に発報することを意味する。
本項目は、監視対象としてどのような情報を発信するべきかを決定することを目的としている。
また、監視情報の発報先については、「C.4.5.2 監視システムの有無」 で確認すること。
【レベル】
死活監視とは、対象のステータスがオンラインの状態にあるかオフラインの状態にあるかを判断する監視のこと。
エラー監視とは、対象が出力するログ等にエラー出力が含まれているかどうかを判断する監視のこと。トレース情報を含む場合は、どのモジュールでエラーが発生しているのか詳細についても判断することができる。
リソース監視とは、対象が出力するログや別途収集するパフォーマンス情報に基づいてCPUやメモリ、ディスク、ネットワーク帯域といったリソースの使用状況を判断する監視のこと。
パフォーマンス監視とは、対象が出力するログや別途収集するパフォーマンス情報に基づいて、業務アプリケーションやディスク I/O、ネットワーク転送等の応答時間やスループットについて判断する監視のこと。
【運用コストへの影響】
エラー監視やリソース監視、パフォーマンス監視を行うことによって、障害原因の追求が容易となったり、障害を未然に防止できるなど、システムの品質を維持するための運用コストが下がる。

C.1.3.2

監視間隔
0: 監視を行わない        1: 不定期監視(手動監視)
2: 定期監視(1日間隔)      3: 定期監視(数時間間隔)
4: リアルタイム監視(分間隔)  5: リアルタイム監視(秒間隔)
C.1.3.3

システム
レベルの監視

0: 監視を行わない  1: 一部監視を行う  2: 全て監視を行う

【メトリクス】システムレベルの監視とは、
業務アプリケーションも含め、そのシステムを構成する複数のサーバ等の状態確認結果から、システムとして機能する状態にあるかどうかを判断するものである。バックアップの監視やジョブの監視などが該当する。
【レベル】監視を行う場合には、システムレベルについての
監視情報と監視間隔を個別に確認する必要がある。
システムが提供するいくつかの機能のうち、
重要度の高い一部の機能のみを対象に監視を行うことを想定している。

C.1.3.4

プロセス
レベルの監視

0: 監視を行わない  1: 一部監視を行う  2: 全て監視を行う

【メトリクス】プロセスレベルの監視とは、
アプリケーションやミドルウェア等のプロセスが正しく機能しているかどうかを判断するものである。
主にOSコマンドによるプロセスの情報(死活、CPU使用率、メモリ使用率など) を監視するものを想定している。
【レベル】監視を行う場合は、プロセスレベルについての
監視情報と監視間隔を個別に確認する必要がある。
レベル1の一部とは、システム上で稼動する複数のプロセス(アプリケーションおよびミドルウェア)のうち、
重要度の高い一部のプロセスのみを対象に監視を行うことを想定している。

C.1.3.5

データベース
レベルの監視

0: 監視を行わない  1: 一部監視を行う  2: 全て監視を行う

【メトリクス】データベースレベルの監視とは、
DBMSの機能として提供される情報を確認し、正しく機能しているかを判断するものである。
ログ出力内容やパラメータ値、ステータス情報、領域使用率等の監視を想定している。
【レベル】監視を行う場合は、データベースレベルについての
監視情報と監視間隔を個別に確認する必要がある。
レベル1の一部とは、システム上で稼動する複数のデータベースのうち、
重要度の高い一部のデータベースのみを対象に監視を行うことを想定している。

C.1.3.6

ストレージ
レベルの監視

0: 監視を行わない  1: 一部監視を行う  2: 全て監視を行う

【メトリクス】ストレージレベルの監視とは、
ディスクアレイ等の外部記憶装置に関して、状態を確認し、正しく機能しているかを判断するものである。
OSコマンドによって確認できるディスク使用率等の他、ファームウェアが出力するログ情報などの監視を想定している。
【レベル】監視を行う場合は、ストレージレベルについての
監視情報と監視間隔を個別に確認する必要がある。
レベル1の一部とは、システムに接続される複数のストレージのうち、
重要度の高い一部のストレージのみを対象に監視を行うことを想定している。

C.1.3.7

サーバ(ノード)
レベルの監視

0: 監視を行わない  1: 一部監視を行う  2: 全て監視を行う

【メトリクス】サーバ(ノード)レベルの監視とは、
対象のサーバがOSレベルで正しく機能しているかを判断するものである。ハートビート監視などが該当する。
【レベル】監視を行う場合は、サーバ(ノード)レベルについての
監視情報と監視間隔を個別に確認する必要がある。
レベル1の一部とは、システム上に存在する複数のサーバ(ノード)のうち、
重要度の高い一部のサーバのみを対象に監視を行うことを想定している。

C.1.3.8

端末/ネットワーク機器
レベルの監視

0: 監視を行わない  1: 一部監視を行う  2: 全て監視を行う

【メトリクス】端末/ネットワーク機器レベルの監視とは、
クライアント端末やルータ等のネットワーク機器に関して、状態を確認し、正しく機能しているかを判断するものである。
ハートビート監視の他、個別のファームウェア等が出力する情報に基づく監視などを想定している。
【レベル】監視を行う場合は、端末/ネットワーク機器レベルについての
監視情報と監視間隔を個別に確認する必要がある。
レベル1の一部とは、システム上に存在する複数の端末/ネットワーク機器のうち、
重要度の高い一部の端末/ネットワーク機器のみを対象に監視を行うことを想定している。

C.1.3.9

ネットワーク・パケット
レベルの監視

0: 監視を行わない  1: 一部監視を行う  2: 全て監視を行う

【メトリクス】ネットワーク・パケットレベルの監視とは、
ネットワーク上を流れるパケットの情報を確認し、正しく機能しているかを判断するものである。
パケットロスやネットワーク帯域の使用率などの監視などを想定している。
【レベル】監視を行う場合は、ネットワーク・パケットレベルについての
監視情報と監視間隔を個別に確認する必要がある。
レベル1の一部とは、システム上の複数のネットワーク経路のうち、
重要度の高い一部のネットワーク経路のみを対象に監視を行うことを想定している。

すぐに結果が見えないことへの備え

  • バッチは、処理直後にその妥当性を即時に把握しにくいという特性を持つため、オンラインと異なる固有の運用監視要件が求められます。
    特に、重要業務では、「期待どおり動いたか?」 を能動的に監視することが必要です。

バッチ処理の監視タイミングと確認ポイント

  1. 処理開始前:処理要求件数の異常検知

    • 異常に少ない ⇒ 上流処理の不具合など、処理可能なデータが揃っていない可能性
    • 異常に多い  ⇒ バッチ処理完了時限を超え、問題が後続処理に波及する恐れ
  2. 処理途中:処理の進捗状況

    • 複雑なジョブネットでは、複数のチェックポイントを設け
      通過時刻や処理件数が設計想定内に収まっているか監視
  3. 処理終了後:処理結果の妥当性確認

    • 空振りしていないか(例:0件処理)
    • 件数は正常でも内容が業務的に失敗していないか(エラー多発、実行結果不整合(※)など)
      ※ 金融の業務システムでは、人のようにミスなどしないはずのシステムに対しても、バグやオペミスなどの対策として、異なる観点で集計した数字を突合するなど、けん制機能として整合性検証処理をアプリケーションとして作成するのが一般的です。

オンラインと同様の観点

  • なお、メトリクスの観点、およびオンライン編に記載した以下のポイントは、バッチに対しても必要となります。
    • 監視要件の記述
    • 📌閾値は予兆検知とセットで2段階
    • 📌リソース監視は1~5秒間隔

C.1.4 時刻同期(特になし)

メトリクス内容(折りたたんでいます)
小項目 メトリクス(〇: 重要項目)
C.1.4 時刻同期
システムを構成する機器の時刻同期に関する項目。
C.1.3.1   時刻同期設定の範囲
項番
メトリクス
レベル0/1/2/3/4/5
備考
C.1.4.1

時刻同期設定の範囲

0: 時刻同期を行わない
1: サーバ機器のみ時刻同期を行う
2: サーバおよびクライアント機器について時刻同期を行う
3: ネットワーク機器も含めシステム全体で時刻同期を行う
4: システム全体を外部の標準時間と同期する

【レベル4】
システム全体を外部の標準時間と同期する場合、外部との接続に異常が発生した場合にシステム内の時刻同期をどうするかといった設計を行う必要がある。
【運用コストへの影響】
時刻同期を行うことで、複数のサーバ機器が出力するログの順序保証が得られるため、障害調査や監査等の作業コストを下げられる可能性がある。

バッチとして特筆すべき事項はありません。
Vol.6 オンライン編-C1通常運用 C.1.4 時刻同期を参照ください。

あったら怖い本当の話

※ 実際に起きたことを、脱色デフォルメしたフィクションにして紹介します。

😱言われて気づいても炎上後

  • キャンペーン期間中、ポイント管理システムは特に異常なく稼働していました。

敗因

  • 該当ポイントの関連処理を調査したところ、1週間前、オペレーションミスにより、複数ある「ポイント付与ファイル反映」バッチのうち一つのジョブを常駐し忘れていました。
    その結果、当該ファイルに計上されているポイントが付与されていませんでした。
  • 未処理ファイルのバッチ処理を実行して復旧したものの、既に悪評が炎上しキャンペーンは逆効果となりました。
  • 他のジョブはポイントを反映しており、ジョブの起動漏れのためエラーメッセージも出なかったため、能動的にオペミスに気付くことができませんでした。

再発防止

けん制機能として、上流システムが付与した総ポイント数と、反映した総ポイント数を突合していれば、すぐにジョブ起動し忘れに気付けた という反省を踏まえて、以下の運用改善を実施しました。

  1. 業務運用に 「締め」の概念を導入(まずは日単位の日締め)
  2. 日締めのタイミングで、接続する各システム間で、総件数と、ポイント数などの総数の情報を交換し、相互に突合し、齟齬があればアラート発報するようにしました。

Vol.14 けん制機能

補足:
日本の銀行は、毎日、締め上げ てます。(いい意味です)
窓口を閉めたあと、店単位–>全店–>全行 へと段階的に、1円のズレもなく勘定があっていることを確認(御明算)する様を締め上げといいます。
A店が単独に御明算でも、B店が御明算にならない原因がA店の締めミスにある可能性があるため、全行の御明算を確認できるまで、全営業店の行員は帰宅できません。
銀行は信用が命なので、銀行業の事務処理やシステムのあらゆるところにけん制機能を組み込んでいます。

まとめ

本記事では、バッチ処理に関わる通常運用は、バッチ処理直後にその妥当性を把握しづらいことを考慮する必要があることを説明しました。

最後に、NTTデータの金融高度技術本部では、ともに金融ITの未来を切り拓く仲間を募集しています。



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ミニストップ消費期限偽装事件!全国23店舗でおにぎりと弁当が対象

ミニストップが、一部店舗において「手づくりおにぎり」と「手づくり弁当」の消費期限を偽装していたことが発表されました。この問題は全国の23店舗に関連しており、特に東京や大阪、京都などで発生したと報じられています。

具体的には、店内で調理した後、約12時間の消費期限が設定される商品に対し、適切なラベルが貼られていないまま販売されたり、一度消費期限を貼った商品を再度店頭に並べる際に、その期限を剥がして新たなものに書き直すなど、意図的に消費期限を延長していたという事例が確認されています。

問題の発覚を受けて、ミニストップは全国で店内調理されたおにぎりや弁当の販売を中止し、再発防止策を講じることを明言しています。現時点で健康被害の報告はないとのことですが、徹底した原因追及と見直しが求められています。

この事件は、消費者の信頼を脅かすものであり、食品業界全体の透明性と安全性に対する意識を高める必要性を再認識させるものです。ミニストップの対応が、今後の信頼回復につながるかどうか注目されます。

🧠 編集部より:

最近、ミニストップが消費期限の偽装に関与していたことが報じられました。東京や大阪、京都などの全国23店舗で、手づくりおにぎりや手づくり弁当の消費期限が誤って表示されていたことが確認されました。この問題は、店内で調理された後、正規の消費期限ラベルを貼らずにストックしていたり、一度消費期限を貼った商品に対して新しい期限を貼り直していたことによるものです。

背景情報

消費期限は、食品の安全性や品質を担保するために非常に重要です。偽装が発覚したのは、ミニストップが責任を持って消費者の健康を守るための基準を遵守しなかったためであり、これは消費者の信頼を損なう行為です。

消費期限は、特に調理された食品にとっては重要です。適切な管理がなされなかった場合、食中毒などの原因になりうるため、注意が必要です。

豆知識

ミニストップは1980年代に創業され、日本国内では独自のアイスクリームやホットスナック等、他のコンビニとは異なる商品展開で知られています。また、店内での調理や製造に注力しているため、新鮮な食品を提供する一方で、適切な管理が求められます。

関係するリンク

ミニストップは現時点で健康被害の報告がないとしていますが、消費者の信頼を取り戻すため、再発防止に努めることが求められます。

  • キーワード: 消費期限偽装

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※以下、出典元
▶ 元記事を読む

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イ・ジュノ、Weverseで新コミュ開設!ファンと特別交流へ

イ・ジュノ、新しい所属事務所「O3 Collective」を設立

2PMのメンバーであり俳優としても活躍するイ・ジュノが、2025年8月18日に新たな所属事務所「O3 Collective」を設立しました。翌日の正午には、ファンとの交流を深めるための公式コミュニティをGlobal Superfan Platform「Weverse」でオープンする予定です。

「Weverse」で公式コミュニティオープンするイ・ジュノ

「Weverse」で公式コミュニティオープンするイ・ジュノ

写真ページを見る

彼は2008年に2PMとしてデビューし、グループとソロの両方で幅広い活動をしてきました。特に、韓国ドラマ『キング・ザ・ランド』や『赤い袖先』での役どころで、演技力を証明しています。今年には、tvNの『台風商社』やNetflixのオリジナルシリーズ『Cashero』が公開される予定です。

イ・ジュノは国内外に多くのファンを抱えており、新たなWeverseコミュニティの開設に期待が寄せられています。彼は「ファンの皆さんと近い距離でコミュニケーションをとり、多様な話を分かち合うことを楽しみにしています」とコメントしました。

また、Weverseはイ・ジュノのコミュニティオープンを祝し、特別なイベントも実施。8月20日から26日まで、ハッシュタグ「#WELCOME_LEEJUNHO」を使って投稿したファンの中から抽選で5名に、直筆サイン入りのポラロイド写真がプレゼントされます。

この新しい活動を通じて、イ・ジュノはファンとの距離を近づけ、より豊かな交流を図ることを目指しています。

🧠 編集部より:
イ・ジュノが新たに設立した所属事務所「O3 Collective」は、アーティストとしての活動をより幅広くサポートする目的があります。彼の多才な才能を活かした新しいプロジェクトが期待されますね。 彼は2008年に2PMとしてデビューし、アイドル活動にとどまらず、俳優としても成功を収めています。特に『キング・ザ・ランド』や『赤い袖先』といった作品は、彼の演技力を証明するものとなりました。今年公開予定の『台風商社』や『Cashero』も注目されています。 「Weverse」上の公式コミュニティは、ファンとのインタラクションを強化するツールとしてますます重要性を増しています。他のアーティストたちもこのプラットフォームを利用しており、ジュノがファンとどのような交流を深めていくのか、とても楽しみです。 豆知識として、Weverse自体は韓国の芸能事務所HYBEが運営しており、BTSやSEVENTEENなど、多くの人気アーティストが参加しています。ファンとの距離を縮めるための新しい試みが続々と展開されているのも、今のエンタメ界の流れですね。


  • キーワード: イ・ジュノ

Weverse をAmazonで探す 韓国ドラマ をAmazonで探す サイン入りポラロイド写真 をAmazonで探す

※以下、出典元 ▶ 元記事を読む

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「ペルソナ3リロード特典付きが46%オフ!」

本日(2025年8月19日)、Amazonにて特別な商品が販売されています。「ペルソナ3 リロード LIMITED BOX アトラスDショップ限定版 ファミ通DXパック」のプレイステーション5版が、通常価格から46%オフの15,028円で手に入ります。この商品には、先着購入特典も同梱されており、ファンにはたまらない内容となっています。

背景情報
「ペルソナ3」は、人気のあるRPGシリーズで、多くのファンに愛されています。本作はグラフィックやシステムのリメイクが施されており、新しいプレイヤーにも楽しめる内容です。この限定版は、特にコレクターにとって魅力的なパッケージとなっており、特典アイテムが含まれています。

まとめ
今がお得なチャンスですので、ペルソナファンやRPG好きの方はぜひ、Amazonでの購入を検討してみてはいかがでしょうか。限定版の販売は数量に限りがあるため、早めに手に入れることをおすすめします。

🧠 編集部より:

現在、Amazonで「ペルソナ3 リロード LIMITED BOX アトラスDショップ限定版 ファミ通DXパック」プレイステーション 5版が特別価格として販売されており、なんと46%オフで15,028円となっています。この限定版には、豪華な特典が同梱されており、ファンにはたまらないアイテムが揃っています。

補足説明

「ペルソナ3」は、アトラスによって開発された人気のRPGシリーズ「ペルソナ」の第3作目で、超能力を持つ高校生たちが怪物と戦いながら友情や愛情を育む物語です。リメイク版の「リロード」は、グラフィックスやゲームプレイが大幅に改善され、より多くの新要素が追加されています。

また、限定版の特典には、アートブック、サウンドトラック、キャラクターのフィギュアなどが含まれており、コレクターズアイテムとして非常に価値があります。

豆知識

「ペルソナ3」の舞台は架空の都市「タルタロス」と呼ばれる場所で、プレイヤーは毎夜の「シャドウ」と呼ばれる敵と戦います。この作品は初めて「ペルソナ」の要素を取り入れた時間管理やコミュニティ形成についてのシステムが評価されており、シリーズの中でも特に多くの支持を受けています。

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この機会に、ぜひ「ペルソナ3 リロード」を体験してみてください。

  • キーワード: セール

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※以下、出典元
▶ 元記事を読む

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