Anker PowerLine III Flow USB-C & USB-C ケーブル Anker絡まないケーブル 100W 結束バンド付き USB PD対応 シリコン素材採用 iPhone 16 / 15 / Galaxy iPad Pro MacBook Pro/Air 各種対応 (1.8m ミッドナイトブラック)
¥1,890 (2025年4月26日 13:07 GMT +09:00 時点 - 詳細はこちら価格および発送可能時期は表示された日付/時刻の時点のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で当該の Amazon サイトに表示されている価格および発送可能時期の情報が適用されます。)
東芝デジタルソリューションズ株式会社は17日、ビッグデータやIoTデータの管理に適したデータベース「GridDB」のクラウドマネージドサービス「GridDB Cloud」を、海外向けに販売開始すると発表した。
GridDBは、産業や社会を支える多種多様なシステムを構築・運用してきた知見・実績を基に、東芝デジタルソリューションズが開発したスケールアウト型データベース。膨大な時系列データを効率よく蓄積し、高い性能をスケーラブルに発揮できる点を特徴としている。
GridDB Cloudは、このGridDBがオンプレミスで提供してきた性能や安全性を担保しつつ、パブリッククラウド上のマネージドサービスとして提供するもの。従来は日本国内向けにサービスを提供していたが、増大するグローバルでのDX推進ニーズに応えるため、今回、海外向けに販売を開始する。
同サービスを利用すると、データベースを稼働させるためのサーバーやストレージなどの初期導入にかかる時間の短縮と、導入コストの低減を実現するほか、マネージドサービスであるため、データベースの運用にかかる手間やコストも最小限にできるとのこと。また、データや処理量が増えた際のリソース増強を柔軟に行えるとともに、クラウドネイティブなアプリとの連携も容易に実施できるとした。
なお海外向けの販売は、インド、豪州、シンガポール、タイ、韓国、台湾、米国、英国、スペイン、ドイツなど26の国と地域が対象となり、Azure Marketplaceにて行われる。
価格は、定額プランの場合で月額520ドル。従量課金プランも用意されており、DBリクエストが0.012ドル/100リクエスト、ストレージが0.002ドル/GB-hour、データ送信(In)が0.0025ドル/MB、データ送信(Out)が0.09ドル/GB。
いずれも、ストレージ使用量が100GBまで、DBリクエストが10分あたり1万回までの対応となる。また従量課金プランでは、DBリクエストの課金を無料にするキャンペーンを2025年9月末まで実施するとした。