木曜日, 5月 22, 2025
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3年ぶり直接交渉 無条件の即時停戦合意至らず ウクライナ「ロシアの要求は現実離れ」

ロシアとウクライナの停戦を巡る直接交渉が3年ぶりに行われましたが、ウクライナ側が求めていた無条件の即時停戦は合意に至りませんでした。

ロシア・メジンスキー大統領補佐官:
我々は交渉結果に満足していて引き続き協議を継続する用意がある。

ウクライナ・ウメロフ国防相:
今後どのように停戦していくか引き続き話し合う。

3年ぶりとなるロシアとウクライナの停戦を巡る直接交渉には、仲介役のトルコも加わり、約2時間行われました。

会談後、ロシアとウクライナ共に会見し、1000人規模の捕虜を交換することで合意したということです。

また複数の海外メディアによりますと、ロシア側は停戦の条件として、侵攻を続けるウクライナ東南部の4つの州について、占領できていない地域も含めた全域で軍を撤退させるよう求めたということです。

ウクライナの外交筋は「ロシアの要求は現実離れしていた」とコメントしていて、ウクライナが求めていた無条件の即時停戦は合意には至りませんでした。

一方、これに先立ちアルバニアで行われているヨーロッパ諸国の会議に出席したゼレンスキー氏は、「最優先は無条件停戦だ。交渉の進展がなければさらなる経済制裁を科すべきだ」と訴えていて、欧米各国の今後の対応が注目されます。

FNNプライムオンライン
https://www.fnn.jp/

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5 コメント

  1. ソ連時代からそう言う国家です!相手を完全に見下して見てるから出て来る訳がない!ウソと姑息な屁理屈しか言わない!ド-ピングでオリンピックから排除されてるの見ても分かる!欧米が本気で怒りだす前に撤退した方が賢明だと思うが?このプーチン一派はどっち国際司法からも逮捕状が出てるから優雅な老後は無い!

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