長尾製作所は、実用的かつパーツの造形美やライティングなどを全力で楽しむことをコンセプトにしたオープンフレームケース「N-FRAME-STACK-WHITE」を16日に発売する。価格は1万8,500円。
既存製品「N-FRAME-STACK」のホワイトモデルにあたり、PCパーツを主張するオープン型とした。縦置き/横置きに両対応となっており、検証台としても利用できる。また、横置きの際はスタックして設置できる。
フレームにはスライドレールを搭載し、15mmピッチで超大型ビデオカードなどに合わせて調整できる。最小幅は約385mm、最大幅は約535mm。このほか、パーツ構成に合わせてATX電源取り付け位置を変更可能。水冷ラジエターは120~420mmに対応する。
このほか、2ポートのUSB取り付け穴(ポートは別売り)を搭載。直販モデル限定でステンレスロゴプレートが付属する。
対応マザーボードはMini-ITX/Mini-DTX/microATX/ATX/Extended ATX(大型の305×330mmは一部がネジ止めできない可能性がある)、拡張ベイは2.5インチ 4基、3.5インチ 1基(片側留め)。本体は厚さ1.6mmのスチール。本体サイズは約385×335×275mm、重量は約3.5kg。
🧠 編集部の感想:
長尾製作所の「N-FRAME-STACK-WHITE」は、PCパーツの美しさを際立たせるデザインが魅力的です。オープンフレームケースは、機能性だけでなく、ライティングも楽しめるのが嬉しいポイントです。また、柔軟な設置方法が可能で、検証台としても利用できる点が非常に実用的ですね。
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