日曜日, 1月 25, 2026
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ホームプログラミング最近よく聴いてる音楽の話 (NewJeans, Maya Delilah, Beabadoobee, KIRINJI)

最近よく聴いてる音楽の話 (NewJeans, Maya Delilah, Beabadoobee, KIRINJI)


この間2026年が始まったと思ったら、もうすぐ1月が終わりそうです。
毎日時間が流れるのが速いですねえ。

さて、今日はよもやま話として、僕が最近よく聴いてる音楽の話を書いてみようと思います。
軽い雑談ネタとして、気軽に読んでもらえれば幸いです。

2025年、一番よく聴いてたのは?NewJeansでした!

昨年末、Spotifyが出してきた「2025年まとめ」によると、去年僕が一番よく聴いてたアーティストはNewJeansでした。

そう、今さらかもしれませんが、僕にも何年か遅れで「K-POPブーム(?)」がやってきたのでした。

最初にハマったのはILLIT(アイリット)です。
「たまには最近の音楽でも聴くか〜」と思って、Spotifyの「J-POP TOP 50」みたいなプレイリストを車の中でかけたら、1曲目に流れてきたのが、ILLITの「Magnetic」でした。

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適当に選んだプレイリストかつ、車の中(=曲名もアーティスト名も見てない)なので、先入観なしで純粋にサウンドだけ聴いて「おっ、カッコいい!特に超低音でブンブン鳴ってるベースラインがカッコいい!」と思って、急にILLITに興味が出てきました。

で、SpotifyやYouTubeでILLITを頻繁に聴いていたら、「では、こちらも」という感じでおすすめに上がってきたのが、NewJeansです。
NewJeansは名前だけは知ってたものの、名前以外はまったく知らない存在でした。

NewJeansを聴く前は「ステレオタイプなK-POPアイドルかな?」とか思ってたのですが、これがなかなか渋い。
音楽的にすごく攻めた楽曲が多くて、アイドル感があまりないんですよね。
たとえば、ETAは不思議なコード進行をしてて、僕的にはめっちゃツボでした。

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ちょっとレトロなノリと雰囲気の(?)How Sweetも好き。

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音楽的に一番攻めてるのはZeroかもしれない。
全体的にダークなR&Bサウンドで、ポップさとマニアックさの境界線を綱渡りするような曲作りにびっくり。

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てか、NewJeansの曲はどれもツボで、いわゆるハズレ曲が全然ない。
あと、ダンスがキレッキレなところもすごい。
YouTubeとか見てると、「よくこんなに動けるなあ。振り付けも絶対難しそうだし。この子たち、すげえわ。。」と感心しまくりです。

そうそう、メンバーのハニはギターも弾けるんですよね。
エピフォンのレスポールで弾き語り、っていうのが、また通好みというか、なんというか。

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というわけで、2025年はSpotifyもYouTubeもNewJeansが僕のヘビーローテーションでした。

が、事務所関係のゴタゴタで2025年以降はまともに活動してないんですよね、NewJeans。。
メンバーも最近1人脱退したみたいだし、以前と同じような活動は期待できないのかな、と思うとちょっと残念です 😢

チルい雰囲気でお気に入りのマヤ・デライラ

よく聴いてたアーティスト第3位はマヤ・デライラ(Maya Delilah)でした。
この人はFenderのYouTube動画で歌ってて、初めて名前を知った人です。

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穏やかでチルい雰囲気の曲が中心なので、仕事中のBGMとして流しているとなかなかいい感じ。
よく聴いてたアーティスト第3位に入ったのは、ずっとBGMにしてたのが理由ですね。

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ゆったりとした女性ボーカル曲を聴きたい人にお勧めです。

90年代末の匂いをプンプン漂わせるビーバドゥービー

よく聴いてたランキングには入ってなかったのですが、2025年に初めて知って、仕事中によく聴いていたのがビーバドゥービー(Beabadoobee)です。

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ビーバドゥービーは、ひとことで言うと「とても懐かしい感じ」。
僕が学生時代によく聴いていた、90年代末〜2000年代初め頃のポップロックの匂いがプンプンするんですよねえ。
2000年生まれの彼女が、それを狙って曲を作っているのかどうかはわかりませんが。

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というわけで、最近のアーティストなのに、すごく懐かしい感じがするので、これまた仕事中によく聴いていました。

名曲を再発見したキリンジ&馬の骨

キリンジ(KIRINJI)は昔からのお気に入りアーティストです。
ただ、よく聴いてたのは1stの「ペイパードライヴァーズミュージック」から5作目の「For Beautiful Human Life」ぐらいまでで、それ以降の作品はそこまでしっかりチェックしていませんでした。

しかし、ここ最近の作品、とくに2022年のシングル「Rainy Runway」以降は、洗練されたシティポップ感(?)が高まってきていい感じで、結構よく聴いています。

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今年発売されたニューアルバム「TOWN BEAT」も、昔よく聴いてた1〜5作目の雰囲気やキレ(毒気?)が戻ってきたように感じるところがあって、「いいじゃん、キリンジ!」と思いました。

TOWN BEAT - KIRINJI

TOWN BEAT – KIRINJI

  • アーティスト:KIRINJI
  • インディーズ

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そんなわけで、YouTubeでキリンジを聴く頻度が増えていったのですが、そうするとやはり、「これはどう?」と昔の曲がお勧めとして上がってきます。
その中で「あれ、この曲は聴いたことがないかも?」と思って再生したのが、「十四時過ぎのカゲロウ」という曲です。

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脱退する前の堀込泰行氏がボーカルを取っている曲(2004年発表)ですが、ラテンっぽいリズムといい、凝ったコード進行といい、不思議なテーマの歌詞といい、どれもいいですね。今までまったくノーチェックでした!

そして、さらにYouTubeがお勧めしてきたのがこちら。
馬の骨の「燃え殻」(2005年発表)です。

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馬の骨というのは、キリンジ在籍中の堀込泰行氏のソロプロジェクトなのですが、当時は「馬の骨」というアーティスト名に違和感がありまくりで、全然聴いていませんでした。
が、この曲は名曲です。もっと早く知っていればよかった!

「キリンジといえばエイリアンズでしょ?」と思う人も多いかもしれませんが、「エイリアンズ」以外にも素敵な曲がたくさんあります。
エイリアンズしか知らない人は、上で紹介した楽曲や、スウィートソウル、Drifterとかもぜひ聴いてみてください!

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まとめ

というわけで、今回は最近よく僕がよく聴いている音楽の話を書いてみました。

SpotifyだとCD屋さんにいかなくても世界中のいろんな人の曲が聴けるし、YouTubeを見てると意外な掘り出し物をお勧めとして教えてくれたりするので、昔とは知らない曲との出会い方も変わってきた気がしますね。

ちなみに最近の好みは「音数(おとかず)の少ない音楽」です。
隙間が多い音楽というか、ドラム+ベース+ボーカルに、必要最小限の上物(ギターやキーボード等)が鳴ってるような音楽が好きですね。
お祭りみたいに賑やかすぎる音楽(最初から最後まで、隙間を埋め尽くすようにジャカジャカピコピコと音が鳴ってるような音楽)は聞いててしんどいなあ、と思うことが多いです。

今回挙げたアーティストを見て、「伊藤さんはこういう音楽も好きなのでは?」と思ったら、みなさんのおすすめアーティストも教えてやってください〜!😄





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