🔸 ざっくり内容:
新機種レビューと改造内容
落下寝です!本日は、新たに購入した POCO F7 Pro に関するレビューと改造内容をお届けします。この端末は、1年半ぶりのXiaomi製品です。前回のRedmi 9Sとは異なり、最新の HyperOS 2.0 が搭載されており、使いやすさを感じています。改造なしでも十分に使える性能を持っています。
改造のステップ
今回の改造は主に以下の手順で行いました。
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Bootloaderのアンロック:
- アンロック権限を申請し、72時間待ってからMiunlockToolを使ってBootloaderをアンロックしました。
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EUロムのインストール:
- Redmi K80のEU版をベースにしたロムをBurnするため、TWRPをインストールし、Fastbootモードでコマンドを実行しました。
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Magiskでルート化:
- 端末のルート化を行って、特定の機能にアクセスできるようにしました。
パフォーマンス向上のための調整
改造の主な目的は端末のパフォーマンス向上です。以下の項目を調整しました。
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GPUドライバーの変更:
- Telegramで入手したドライバー(バージョン819.0.2)を使用しました。
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プリインストールアプリの削除:
- ルート権限を使って、不要なJoyoseアプリを無効化しました。
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GPUのUC(Undervolt)、OC(Overclock)、UV(Undervolt):
- Konabessというツールを用いて、いくつかの設定を調整しました。これにより、電圧設定の不一致を改善しました。
改造は比較的シンプルですが、効果的です。これからも新たな情報があれば報告していく予定です!
🧠 編集部の見解:
この記事を通して、筆者の落下寝さんが自身の新しい端末、POCO F7 Proを手に入れ、改造に挑戦した様子が伝わってきます。新しい技術や操作を試すことは、多くの人にとってワクワクする体験ですね。特に、HyperOS 2.0を初めて触ったと言う点からも、その開発がどれほど進化したのか気になるところです。
改造のプロセスも非常に詳しく記載されていて、マニアックな興味をそそります。特にBLU(Bootloader Unlock)の手順やEUロムのインストール方法は、少し敷居が高い印象を受けましたが、筆者の説明でぐっと身近に感じました。このように、自分のデバイスを自由にカスタマイズしていく楽しさは、テクノロジー愛好者の間で広く共感を呼ぶことでしょう。
さらに、改造内容としてGPUの調整や不要なアプリの削除について触れている点は、実際に使用するユーザーにとって大変有益です。端末のパフォーマンスを向上させるために、いろいろな工夫を凝らす姿勢には、思わず「やってみたい!」と思わせられます。
社会的に見ても、こうした個人による端末のカスタマイズや改造は、企業が一方的に提供する製品の枠を超える動きです。ユーザーが主体的に技術を扱い、自分に合った形で利用することは、現代のデジタル社会においてますます重要になっています。
ちょっとした豆知識を挟むと、Xiaomiの端末はそのコストパフォーマンスの良さから非常に人気があります。特に、改造を前提としているコミュニティでも多くの支持を受けており、エンジニアやハッカーたちにとって魅力的な選択肢となっています。こうした改造の文化が広がることで、より多くの人が自分のデバイスを愛着を持って使いこなす手助けになるかもしれません。
今後のアップデートや新しい試みを楽しみにしています!またぜひ、さらなる報告をお願いします。
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この記事の内容を要約するためのキーワードは 「改造」 です。
この記事では、POCO F7 Proの購入とOSの改造プロセスについて説明されています。特にBootloaderのアンロックやEUロムのインストール、さらにはパフォーマンス向上のためのGPUドライバーの変更などの技術的手法が紹介されています。これらの改造が主な焦点となっています。
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